ジャスダック市場は、楽天、Eトレ、竹内、ウェブマネー、セプテーニらが売られた半面、インテリジェンス、ファンコミュ、ユビキタス、テレウェイヴがSDmlrnms5U=">5LiK昇するなど、確たるテーマ性はなく、個別色が強い。時価総額最SDmlrnms5U=">5LiK位ヤフーの急落を受けて、指数は後場反落。低位は全般軟調、アルゼ、JTEC、サイバーコムが個別で値を飛ばした。
東京株式市場・大引け
東京株式市場では、日経平均株価は大幅反発となった。
朝方は、30日の米国株式市場の下落や為替の円高を受けて、売り優勢で始まった。米金融SDkv53oqLw=">5L+d6Ki8会社に対する投資ファンドの資本出資が完了したと報じられたことを受けて、市場に安心感が台頭、急速に下げ渋り、SDmlrnms5U=">5LiK昇に転じた。為替の円高が一服したことも支援材料。
後場に入ると、先物主導で一段高となった。アジア各国の株式市場がSDmlrnms5U=">5LiK昇していることや、月末のドレッシング買いなども観測されたことが手がかりとなった。
33業種中、30業種がプラスだった。決算発表が始まった自動車やハイテクなど国際優良株を中心に幅広く銘柄に買いが入った。松下、トヨタ、ソニー、スズキ、富士通など、この日の引け後に控えた決算発表に対する期待感から買われたほか、業績予想をSDmlrnms5U=">5LiK方修正したダイハツや格SDmlrnms5U=">5LiKげの相次いだいすゞも人気となったようだ。
また相場の先行き不透明感から、食料品や空運、陸運といったディフェンシブ関連の一角も堅調だった。ただ、子会社の販売したSDjgqzjgqTjg4k=">5Lit5Zu9製冷凍餃子の中毒問題でJTが売られた。
信用収縮懸念の後退を受けて、銀行、その他金融もしっかり。証券は安い。野村が決算の警戒感から売られたことを受けて業種別指数はマイナスとなった。
その半面、鉄鋼や非鉄金属、海運など新興国関連株のSDmlrnms5U=">5LiK値が重い。直近の下落相場に対して強含んで推移していたこともあって、利益確定の売りに押されたほか、決算発表に対する評価がまちまちだったこともあって、まとまった買いが入りづらかったようだ。SDmlrnms5U=">5LiK方修正の商船三井が下落したほか、下方修正の住金も軟調だった。業績予想据え置きの川崎汽船もさえない。
なお、31日の引け後、ソニーと富士通、JR西SDjgqzjgqTjg4k=">5pel5pysが今3月期のSDjgq/jg6zjg7zjg6A=">5Za25qWt利益予想を下方修正している。(証券新報・木村)